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家の近所の小さな本屋が潰れた


家の近所の本屋が潰れました。

とても小さな本屋で老夫婦がやっていた。

 

店内はいつも客が1,2人いるかいないかでとても静か。

店内は薄暗いし、レジも見ただけでわかる昔のものを使っていた。

小さい頃から欲しい本があるとそこに行っていたし意味もなく行っていた事もある。行っていたというより通っていたが正しい。品数は少ないけど自分が欲しい本は必ずあるし、どこかのスーパーの片隅の本屋のように【2巻3巻4巻16巻】みたいに飛び飛びになっていない。いつ来ても1巻~最終巻までちゃんと揃っていた。近所という事で1,2巻だけ買って家で読んで面白くてすぐ3,4巻を買いにその本屋に行くみたいな生活もしてた。

 

 

その生活も終わった。とても悲しい。

大きな本屋はいくつか周りにあるけど、あの小ささが良かった。

最新刊だけを買いたいなーって時なんて本当に便利だった。

コンビニで最新刊を買うのは好きじゃない自分にとってはオアシス。

 

 

小さな本屋って今の時代やっぱり難しいんですかね。多分小さな本屋のファンって結構いると思うんですよね。1人で立ち寄りやすいですし。家族で本屋に行くってなると大きな本屋になるんでしょうけど。家の近くに小さな本屋があってそこが好きな人は、なるべくそこで本を買ってあげてください。潰れてからあの便利さに気づいたりもしますよ。

 

 

 

 

 

 

潰れたのは5年以上前の話だけど。

 

 

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