パニック障害の僕がウォーキングをする理由


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僕がウォーキングを始めたきっかけはパニック障害になったからだった。

パニック障害を改善する方法の1つに「運動」が良いという事を知った。

遠くに行くのもキツかったが徐々に距離を伸ばして行く事にした。

 

 

 

ジョギングやランニングではなく、ウォーキングをする理由

一時期はランニングをしていたが、辞めた。

楽しくないし、ランニングウェアに着替えるのも面倒だし着替えて行くぞ!ってなるまでもグズグズしちゃっていたから。ウォーキングも本当はちゃんとした格好をした方が良いのかもしれないし姿勢とかも気を付けなければいけないのかもしれなが、僕は適当に歩く。ランニングウェアに着替える時もあるし、私服にブーツで歩く時もある。ウォーキングというより散歩かもしれない。

 

歩くと色々考えられる

走る時は、基本「無」で走ってた。しんどいとか辛いってのは頭の中にあったけど基本何も考えてなかった。でも歩くと色々と考えられる。歩いてると次から次へと考えが浮かぶ。良い考えもあれば過去にあった嫌な事も。パニック障害の人は考えすぎるから良くないって言うけど歩く時は、とことん考え込んだ方が良いと思う。歩いてる時はその考えが結構ポジティブな方に向く気がするから。そして時には好きな歌も頭の中で流れ始める。僕はイヤホンをウォーキング中には付けない。イヤホンを付ける時は電車の中だけ。電車はぺちゃくちゃ喋ってうるさい人もいるし、人の流れというか人の動きが聞こえるのも嫌だからイヤホンをしてる。でも歩く時は逆に色々な音を聞きたい。鳥や川や風で揺れる木やランニングしてる人の荒い息まで。普段の生活では意識しない事をあえて歩く時は意識すると、面白い物を発見する事もある。あと音が流れてると僕は頭の中で自分がその歌手になりきって歌ってしまう妄想が始まってしまうからダメって理由もあったりする。

 

立ち止まれる

走っているとどうしても立ち止まるのは嫌だと思ってしまう。止まったら次走る時に足が重いし走るリズムが崩れるから。でも歩いてる時は、すぐ立ち止まれる。人懐っこい猫が歩いてたらしゃがんで「おいでおいで」ってやるし、近づいてきたら触る。しかし場所や時間によっては、周りから「何してんだこいつ」って目で見られるから注意。

 

筋肉痛にならない

ランニングをしていた頃は、筋肉痛やどこか痛めたらモチベーションが下がって走るのを辞めてしまっていた。筋肉痛は良い事だから休むのは正解らしいんだけど、筋肉痛で休む事に味を占めると自分にどんどん甘くなって結果的に走らなくなる。ウォーキングは距離やスピードによっては、筋肉痛になるかもしれないけど歩くぐらいなら筋肉痛でも歩けるし、そんなに酷い筋肉痛には襲われない。

 

セロトニンが増える

15分歩くだけでセロトニンというのが増えるらしい。セロトニンはストレスに強くなり心が安定するとの事。正直セロトニンって言われても分からないし、心が安定してきたか?と聞かれたら安定しているようなしていないようなって答えになる。でも歩いた時と歩いてない時で比べた時の心や頭のスッキリ感が違うのは確かにわかる。

 

帰った時の楽しみを作っておく

正直何日かウォーキングをしていると飽きてくる。だからウォーキングから帰った時の楽しみを作っておく。僕は紅茶を作って飲む事。ウォーキングした後はスッキリしてるから紅茶も普段よりもっと美味しく感じる。ちなみにパニック障害の人はコーヒーはあまり宜しくないようなので紅茶を飲んでます。

 

前までは電車に乗るのもキツかったけど今では乗れる。たまにしんどい時もあるけど。

 

ウォーキングをもっと楽しくできる方法があったら良いんだけどね。

何か面白い事ないかなーって探しながら歩く事が大事かも。

歩くコースに本屋とか喫茶店とか自分の好きなポイントを見つけておくと楽しいかもしれない。僕のコースにはそんなものないけど・・・悲しい。

 

 

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