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寝る前に無になる時間を作ったらすぐ寝れるようになった


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昔から瞑想とか座禅って気になってた。

でも良くわからないから寝る前に適当に布団の上で無になる時間を作る事にした。

 

 

布団の上で自分の好きな体勢になって目を瞑る。そして何も考えずにゆっくり呼吸をする。無になるのって難しくて勝手に頭の中に何か出てきます。今日あった出来事だったり感情だったり。それが出たらすぐ真っ白を想像して打ち消します。真っ白な壁や物じゃなくてただただ真っ白を想像します。そして余計な考えが消えたら無になります。

僕は自分が苦しくなったら辞めるようにしてます。だいたい5分〜10分の間でしょうか。

 

僕が無になるきっかけ

昔からネガティブ思考で寝る前なんて本当に最悪。寝るときに電気を消してテレビを消すと凄い憂鬱な気分になっていた。次の日が休日とかならいいんだけどね。しーんとした空間が頭の中でネガティブな考えを次から次へと生み出してくる。だからテレビを付けて寝ていた。テレビで面白い番組を聴きながら寝てた。そうしないと悪い事ばかり考えてしまうから。でもこの生活のお陰でリモコンを持ったまま寝て、寝る瞬間にリモコンでテレビを消すボタンを押すという技を身につけた。たまに失敗して朝までテレビが付けっぱということもあったけど・・・

 

こういった事から、どうにかしてこの感情をコントロールできないかと考えた結果、「無」になることだった。メンタルトレーニングの本とかも読んだりしたけど自分には難しい。気持ちの持って行きかたがどーのこーの言われても僕には無理。だけど無になるのは結構簡単じゃんと思った。

 

脳と心をコントロールする

理想は鋼のメンタルを持つことですが、それはまだ先のようです。まずは自分をコントロールできるようにならなければいけません。そこで僕は「無」をもっとうまく使えるようになりたいと修行をしております。例えばあなたが行きたくない場所に向かってる時の心は「行きたくない行きたくない行きたくない」と思ってるとします。そうすると脳が「こいつは行きたくないんだ・・・よし警告を出して止めなきゃ!」と言って警告をお腹に出します。その結果お腹が痛くなる人もいると思います。僕もそういう人です。医学の事とかよく分からないけど結局、理由を作る事でそこから逃げようとしてるのかなって僕は思ってます。行きたくないから行かないのではなく、お腹が痛いから行けなかったと。これは個人的な意見ですが・・・経験談みたいな感じですかね。だから僕はそこで無になります。行きたくないって思いが出てきたらそれを真っ白で消してまた無になります。まだまだこれが上手くいきませんが、これが上手くいったら何でも出来ちゃいそうな気がしませんか?高所恐怖症の人が無になれば高いところでも平気かもしれないし、閉所恐怖症の人が無になれば狭いところも平気かもしれない。

 

無になると寝れる

正直何で無になると寝れるかはわかりません。

寝る事が目的だったのはもちろんですが、無になる練習をするのに1番やりやすいのが寝る前だっただけなので、寝ようと思って無になってた訳ではありません。でも無になると眠りやすくなるのは間違いないと自分は思います。もしかしたら寝る前に無になる習慣を付けた事によって、無になる=寝る準備と脳が勝手に覚えたのかもしれませんね。

 

呼吸法

快眠に近づけるのがハーバード大出身の健康医学研究者、アンドルー・ワイルの「4-7-8の呼吸法」です。研究に基づいたこの数字が、心身の緊張を解きほぐしていくと言うのです。では、その実践法とは。

①口から完全に息を吐き出す(フーと音が出るくらいに)。
②口を閉じて鼻から4秒間吸い込む。
③息を7秒間止める。
④8秒かけてゆっくりと口から息を吐き出す(フーと音が出るくらいに)。

これを少なくとも4回以上繰り返すことで、心身のリラックスが得られると言うのです。ただし、あくまでもこの秒数は目安。呼吸に無理がない程度に、自分が心地いいリズムで行うことが大切だとアンドルー氏。

 

1分で眠りに落ちる?ハーバード大出身、健康医学の権威が推薦する「4-7-8の法則」 | ガジェット通信

 

無になった後布団に入ってこれもやります。

無からの呼吸法はマジで寝ちゃうんで気をつけてくださいよーと言っておきます。

 

まとめ

常に働き続けている脳や心を休める時間を作ってあげる事も大切ですね。

 

 

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