夏のウォーキングコースはデンジャラス


好きではないけど歩き始めると楽しくなるしサッパリするウォーキング。

 

souzousuru.hatenablog.com

 

 

そんなウォーキングをぼくは、ウォーキング・ランニングコースとして用意されてる緑道をいつも歩いてます。木がたくさんあって緑が綺麗だし、汚いけど川もあるし人もたくさん歩いたり走ったりしてるから1人じゃない感じがしてとても楽しい。ウォーキングコースとしては最高の場所ですが、そこは夏になると一気に凶変する。

 

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アイツらがやってきた

この前もルンルンに歩いていたら突如目の前にボワボワブーンブーンと大量の小さな虫が飛んでる。鼻の中に入らないように息を止めながらそこを避けつつ通過すると、今度は足元にそれは大きな大きなミミズが干からびている。「うおっ」と慌てて避けるとそれに驚いたのか近くにいたカナブンがブィィィィィンとこっちに向かってくる。「ひぃぃぃ」と心の中で叫びながらカナブンを避けて何とかその場は収まった。

 

そうです。ぼくの大嫌いな虫の季節がやってきました。

 

もう本当に虫嫌い。小学生の頃は虫を捕まえては何でも虫かごに入れてここは小さな自然界だ!なんて思いながらニヤニヤしてた子だったけど、都会に来て虫と触れ合う機会が減った途端虫嫌いが出た。ちなみに虫の嫌いな所は、足が多い所と羽がある所。

 

木がたくさんあって緑が綺麗だね〜うふふといった緑道は、夏には虫たちの住処となる。木がたくさんあるということはその分セミが増えることになる為、ミンミンとうるさい。そしてセミは基本こっちに向かって飛んでくる。ギャギャギャと言いながら木からロケットのように突っ込んでくるでしょ。勘弁してください。そしてウォーキングコースの道にはセミの死骸や夏の暑さにやられて干からびたミミズが散らばってる光景。ため息が出てくる。虫さん、こちらは何も手を出しませんのでそちらもひっそりとお願いします・・・

 

そして夏にやってくるのが蚊。寝てる時に耳元でプ〜ンと鳴くのもイライラするけどウォーキングコースにも大量に湧くから困る。夏だし運動してるから素肌が出るような格好になる。そこを奴らが狙ってる。さらに炎天下の中ウォーキング・ランニングをしていると汗をかく。蚊は汗に反応する為余計刺されやすくなる。血を吸ってもいいから痒くしないでおくれ。

 

夏は危険がいっぱい

 夏だけはウォーキングコース変えるべきかなー。でも緑道って事もあって木陰が多いから結構涼しいんですよね。真夏に太陽とコンクリートの熱を浴びながら歩くのも嫌だし。虫どうにかならないかなー

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