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今宮を1番に置くなら最後まで攻める姿勢でいきましょうよ


今宮選手の打率は現在2割を切ったり乗ったりといった感じ。そんな選手を1番に置く理由として工藤監督はこう言っている。

 

工藤監督は「打順が人を育てる」という信念を持っており、今宮をリードオフマンに育成する方針だ。

 

工藤監督の信念「打順が人を育てる」1番今宮続行 - 野球 : 日刊スポーツ

 

 

バントをしない野球についてはこう。

 

攻める野球が工藤イズムだった。2回無死一塁で8番鶴岡に対する指示は強攻。工藤監督はこう宣言していた。「簡単にバントはしない。投手出身なので、相手の心理を読んで、作戦を立てたい」。試合中盤まで安易にアウトを与える考えはない。現役時代の経験では、その方が楽だった。

 

工藤監督、初陣黒星も方向性「簡単にバントしない」 - 野球 : 日刊スポーツ

 

バントをしてアウトをわざわざ相手には与えないというのはまだわかりますけど、相手投手が楽になるかどうかはよくわからない。ヒット1本で帰ってこれる場面にもなる訳ですし。ホークスの打線だとさらに相手は怖いと思うんですけどね。

 

 

なぜか後半は弱気になる

バントなんてしない!攻めろ攻めろ!という攻撃をして併殺打も順調に稼いでいってるホークスですが、回の後半にランナー1塁という場面になると今宮にバントをさせるという弱気のサインが理解できない。「えっ!?バント!?」って事が何度もある。

 

1番に今宮を置くんだったら最後まで攻める姿勢でいきましょうよ。今宮を育てるということならここは任せましょうよ。回の後半になればバントも考えるという事らしいですけど、チャンスが広がりそうな場面で今宮だからバントさせたんじゃないの?となる。それなら1番中村2番今宮で攻めた方が良い。逆に1番中村2番今宮の場面だったら中村にバントさせなかったでしょと思う。この辺の逃げてる感じが嫌い。

 

そしてこういう結果で終わるのが1番辛い。

 

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中畑監督のようにこのぐらいの決意がほしい。

 

試合前に「『きょうの試合はお前にやる』と言った。中継ぎも使わない。20点とられても、代えない。さらしものにする」と宣言していた中畑監督。試合後は「さらしものを最後までさらしてやった。絶対に代えないつもりだった。あれ以上のピッチャーはウチにはいない。ベンチの願いを背負って、よくぞ投げきってくれた」。

 

DeNA井納“背水の陣”で完投勝利 9回140球で1失点 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

打順が育てる!打率が低くても1番は今宮だ。と言って1番に置くけど後半になるとバントして2番の中村に任せるというのは何か違うぞと思う。1番に置くなら最後まで信じてあげましょうよ。

 

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