疲れるから見ない方が良いよ「ウォーキング・デッド」


海外ドラマ「ウォーキング・デッド

 

アメリカでめちゃくちゃ人気のドラマらしいですね。もうシーズン5まであるのかな?その作品を今更見たんですけど疲れるから見ない方が良いですよ。

 

あらすじ

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。

 

ウォーキング・デッド - Wikipedia

 

はいはい。よくある話です。

 

 

あっさり

ゾンビが出てくる話ってしつこいじゃないですか。ゾンビがしつこいんじゃなくて演出がしつこいって話ですね。カメラがパッパッって何回も切り替わったりして緊迫感を出そうしてるんでしょうけど正直しつこいよと思う事があった。でもこの作品は結構あっさり。

 

悪人は悪人のままで

ドラマや映画で最初は悪人だった奴が最後は良い奴になったりだとか、善人が悪人を助けてやって「お前・・・なんで助けてくれたんだ」みたいな展開になって良い奴になるみたいな寒いのは今の所ない。

 

さすがアメリカだぜ

日本のドラマとは違ってやはり向こうはドラマにもお金の使い方が全く違う。日本は日本で少ないお金で工夫したりしてここまで出来ました!ってなるけど、アメリカは「ハイ!爆破!ドーンだ。何でもかんでも爆発させちゃうのが向こうのドラマだけどそれはそれで面白いよね。

 

ゾンビだけどテーマはゾンビじゃない

ぼくはまだ2話までしか見てないんですよ。たった2話です。まだほとんど何も語れませんけど1つ言えるのは、テーマはゾンビではないなとは思います。街全体にゾンビがいてそこから逃げるだけじゃない。ゾンビはあくまで味付け程度なのかなと勝手に思ってます。もしかしたら話が進むにつれて「ただのゾンビのドラマかよ!」ってなるかもしれませんので、そうなったらまたこの記事に付け加えたいと思います。

 

見てて疲れる

ゾンビが出てくるドラマなのに、あっさりしてるし生き残ってる連中も悪人は悪人のままで人間らしいし、テーマはゾンビじゃない感じがするし・・・もうね、ずっと見てられるの。これ疲れますよ。ゾンビやら幽霊やらが出てくるドラマや映画ってそいつらが出てこないとつまらないじゃないですか。「まだこの場所やこの展開では出てこないな」って思ったらもう飽きてくる。主役はゾンビや幽霊だから。でもこのドラマのゾンビは味付けなんで主役ではないんです(勝手に思ってるだけですが)だからゾンビが出てこない場面でもちゃんと手を抜かずに作ってあるんで見てて飽きたり冷めたりしないんですよ。これが疲れる原因です。ずっと画面に釘付けになるから本当にしんどい。目を離せるところがないので疲れます。

 

ウォーキング・デッド

全く、誰が作ったかは知らないけど見てて疲れるから辞めてくれよ!

 

 

あーもう!3話見るぞ!