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「日本人が知っておくべき「戦争」の話」は買って読むべき


ぼくの大好きなKAZUYAさんの本です。YouTubeでもニコニコ動画でも動画をアップしてる人ですね。この人の考え方がとても好きなので本も迷わず購入しました。

 

中途半端な歴史の勉強をするくらいならコレを読んだ方が為になりますよ。

 

結果としてみると、「大東亜戦争」は世界史にとって大きな意味を持っています。それこそ世界地図が大きく変わってしまいました。列強の植民地化が進んでいたアジア諸国に、「非白人でもやればできるんだ!」との希望をもたらしました。

(日本を恐れていたアメリカ)「日本人を二度と立ち上がらせるな!」

アメリカ人は日本人の強さや精神力を恐れていました。特に、大東亜戦争末期の「神風特攻」や「硫黄島の戦い」「沖縄の戦い」では、その時点で圧倒的な物量を持っていた米軍を心底恐怖させたのです。

(略)

GHQは 力 を背景に「公職追放」を実施し、約20万人の政治家や公務員、マスコミ関係者などが職場から追放されました。わかりやすく言えば、「GHQの意に沿わないと見なされれば追放」です。

(略)

公職追放の結果として、 GHQの意に沿う人 ばかりが日本社会の中枢を占めることになります。この影響が未だに続いているのです。

また、GHQは 組合 も奨励します。こうした流れで「日教組」なども出てくるわけです。日本を弱体化させるために、組合を奨励したというのは興味深いことです。

 

 

 

最初の数ページの一部をご紹介。ね?面白そうでしょ。面白いんですよ!

 

この本の裏表紙の帯の目次の第1章を見ていただければ分かると思うんですけど

 

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アヘン戦争?となりますよね。そんな所の戦争の話までするの?って。

理由としてはこう

 

私たちの祖父母の名誉のためにも、今こそ歴史見直すべきではないでしょうか。「大東亜戦争へ至る道」をこの本では取り上げていきますが、大東亜戦争という事象だけを見ても本質はわかりません。

(略)

大東亜戦争を知るために、まず江戸時代から始めてみましょう。

 

なるほど。納得ですね。深く理解する為には前後の事もちゃんと知っておくべきです。でも江戸時代からって・・・って思うかもしれませんけど、読みやすいので気になりません。動画が分かりやすく作られているからか、本もとても分かりやすく書かれています。

 

まとめ 

学校で配れば良いのにと思うような本でしたね。皆さんも読んでみてください。

 

 

 

後、知らない人の為にも一応、KAZUYAさんの動画を貼っておきますね。

 

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