あの映画「47RONIN」をHuluで観ました


47RONIN [Blu-ray]

大コケしたという映画「47RONIN」Huluで観ました。

想像していたよりつまらなくなかったです。当時、映画公開前の予告映像とか観た時は全然面白そうじゃなかったけど。実際観たら最後まで観れる映画だったし叩かれるほどつまらなかったわけでもなかった。

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違和感

凄い違和感なのはやっぱ侍が皆英語で喋ってるところ。英語で喋ってるから「大石!」って名前を呼ぶ時も「オォィシィ!」って呼ぶよね。ずっと観てれば慣れるけど。吹き替えと字幕の2つがありますけど日本人が侍を演じてるんだから・・・あれどっち観れば良いんだ!?ってなりますけど皆英語で喋ってるので字幕をオススメした方が良いのかな・・・日本人なら吹き替えの方が違和感ないのかな。僕は何となく字幕で観ましたけど。

 

舞台は日本ですが何となく中国っぽかった。これは海外の人にとっては違和感はないんでしょうけど日本人なら多分違和感を感じる。

妖術

テレビで予告映像とか紹介映像流れた時は刀持った人が変な化物と戦っていたので「つまんなそうな映画だなー」なんて思っちゃいましたけど実際観たらそこまで化物との戦いをメインにしてませんでした。化物っていうか妖術なんですけどね。正直妖術(化物)と戦っている所をメインに宣伝しなければ興味が湧いた人もいると思うんですけど。 

これはこういう映画なんだ!

基本的にあっさりとした映画。淡々と話が進んでいきますね。色々この映画は言われていますが、歴史とか侍とかそういうのを取っ払って頭を空っぽにしてこれはこれ!って観たら面白かったですよ。忠臣蔵をモチーフにする必要はなかったかな・・・。

 

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